=Lecture=
地球温暖化が続く中、災害をもたらす異常気象はこれからますます頻発すると予測され、多発する異常気象は気象災害に直結してしまいます。
「気候変動の流れの中で異常気象が起きている」という観点は、日々の気象現象を理解する上で防災上とても大事なことです。また、気候変動は地域間、貧富の差などいろんな方面で格差をもたらし、明るい未来づくりの大きな懸念要因でもあります。
また、たとえ予報できたとしても気象災害がなくなることはありません。災害に遭ってしまった時の心構えと正しい行動に関する知識は大丈夫でしょうか?
天気予報、気候変動情報が「命」を守る情報へとなりつつある時代。改めてそれらをしっかりと受け取って有効に使っていただきたい。天気キャスター歴30年以上の経験を活かし、気象、気候変動、防災、人権についてお話をさせていただきます。
=演題例=
『防災は自助互助協働のまちづくり』
『起きてからではもう遅い!究極の防災とは』
『気象予報士としていま思うこと』
『天気予報の正しい見方・使い方~自然災害から
自分の身を守るために~』
『正しく知ることから始めよう~気候変動の基礎
知識~』
『正しい未来の作り方~「緩和」と「適応」~』
『未来を生きる若者たちへ~気候変動の影響~』
…ほか
1990年、天気キャスターとしてレギュラー番組(朝日放送「おはよう朝日です (月ー金 5:00~8:00)」を担当するに至った経緯は、今まであまりお話しする期間がありませんでした。湘南地方で出会った波乗りというスポーツが私の原点であること、その後、気象予報士という資格制度が誕生し、さらには最近多発する異常気象に対応すべく、いち気象予報士としてできることを追求し、今に至っています。自分の生業をどうするのか、これから社会に羽ばたく若い人たちや、今の生き方に悩まれている方へ、少しでも参考になればと思い、講演テーマとして位置づけさせていただきました。
=演題例=
『今、想う~人生にとって大切なこと~』
『サーファーが気候変動を語るに至るまで』
『地球と正しく付き合う~正木明が考える 「 地球人」とは?~』
=Event=
その他、シンポジウム、パネルディスカッション、トークショー…など
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